出会いのチャンスが違う


社会的に出会える場所が少ない

LGBTの出会いの場としてここ最近は定番になってきた出会い系サイトですよね。

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、それぞれの英語の頭文字からとったセクシャルマイノリティのことを総称して指します。

男女の出会いよりもやはり出会える可能性と言うのは少ないです。

新宿2丁目などのゲイバーやレズバーなどに気軽に行ける人はいいかもしれませんが、会社が新宿だから周りにいるのが知られてしまったらどうしようとか、そもそも地方に暮らしていて中々行くチャンスがないという人も多いです。

基本的にLGBTに対しての偏見と言うのも少なくなっては来ました。芸能界でもLGBTを公言している人もいますし、活躍をしています。

世界的に同性愛者同士の結婚も認められていますし、東京の渋谷区では同性愛者同士の結婚と同等の意味を持つパートナーシップ証明というのを独自に作っています。

どんどん同性愛者に対しての理解も深く、そして寛容になってきてはいます。

しかし、それでもあくまでも身近にそういった人がいないからと言えることであって現実にカミングアウトをしたら今まで仲良くやっていた人がちょっと疎遠になってしてしまったという経験を持っている人も少なくありません。

職場の人にはもちろん家族にも打ち明けることも出来ないのが現状な訳です。

そもそもLGBTの人はマイノリティですから出会いの分母が違いますよね。

だからこそ出会い系サイトが盛り上がっているのです。

今は大手企業も同性愛者同士の出会いを応援をしていますし、専用の掲示板なども多く存在しています。

インターネットでやり取りをしてから出会うことになるので非常に人気があるわけです。

当然地方よりも都市部のほうが多いですが、今までは出会いのチャンスが無かったものが出会い系サイトを通じて知り合えたとか自分の悩み相談をする事が出来たとか、出会い系サイトで知り合った人に出会いの場所を紹介してくれたという人もいます。

ゲイバーで1人で入るのは怖いけれど紹介してくれたなど、確実に新たな世界が広がるわけです。

自分1人で抱えていた悩みをみんなと共有できるということだけでかなり大きなことだと言えます。

是非とも出会いが無いと思っているのであれば出会い系サイトを利用しましょう。

しかし、悪徳業者も多いので基本的には大手の出会い系サイトを利用してその中にある同性愛者の掲示板からやり取りをするのが安全で確実です。