焦って聞かない


デート終わりに聞こう

出会い系サイトで特にポイント制を利用している人からしてみればどうしても早めにLINE交換をしたいと思う人も多いです。

ポイント制の出会い系サイトの場合は定額制と違って使えば使うほどお金を使うことになるので仲良くなったらすぐにLINE交換をしようといいたくなってしまいます。

そのため出会い系サイト上で2・3通やり取りをしたらすぐにLINEを聞こうとする人が多いですが、タイミングとしては早すぎると思います。

特に女性の場合はまだあったこともない人にいきなり個人情報としてのLINEを教えるというのに非常に抵抗があります。

万が一悪用されたり粘着されたりしたらどうしようと思うわけです。またLINEの場合は本名で登録をしている人も少なくないのでどうしても不安に思ってしまう人が多いです。

そもそもこれだけプライバシーが叫ばれている中でいきなりLINE交換に応じるようなことはしないと思います。

また女性としては少しでもポイント消費を抑えたいから早く聞こうとしている?だったらあまりお金に余裕が無かったり、ケチな人なんじゃないか?って思われてしまいますのでマイナス評価となってしまいます。

LINE交換を断ったことがキッカケで気まずい関係になってしまってそのまま疎遠になってしまったというケースもあります。

ですからまずは出会い系サイトで聞くのではなくて実際に会ってから聞くようにしましょう。

また会ってすぐにLINE交換をしようとするのではなくてある程度会話も弾んで仲良くなってこれだったら2回目のデートの約束がとれそうだなって思うタイミングで聞くのがいいでしょう。

大体は1回目のデートが終わって次のデートのお願いをして相手からもよろしくお願いしますと言われたときに初めてLINEで今後はやり取りしませんか?って聞いてみましょう。

もし相手がいやじゃなければすぐにLINE交換をしてくれますし、相手が拒んできたらその次のデートも望みが薄いかもしれないという一つのバロメータになると思います。

小額をケチって相手と出会えるチャンスを潰すよりかは出会ってから聞いたほうがいいと思います。

出会い系サイトでは基本的に恋人が欲しいとか将来一緒に過ごせるような相手との出会いを求めて利用しているのでそこまで出会うこと自体は難しいことではありません。

にも関わらず、数百円数千円をケチって出会いのチャンスを潰すようなことはしないほうがいいでしょう。

定額制の出会い系アプリならば定額制なので使いたい放題かもしれませんが、ポイント制であっても焦って行動だけはしないようにしましょう。

特に割り切りの関係を求める場合は本名ですら知られたくないという人も少なくないので仲良くなってもLINE交換はしたくないという人もいるのでそれを踏まえてアプローチをするようにしましょう。